院試クラウド
EDITORIAL POLICY

編集方針・改訂基準

院試クラウドは、研究科・専攻別の受験準備を進めやすくするための教材サービスです。大学公式情報と受験対策上の解説を区別し、確認日と参照先が分かる形で掲載します。

誰が公開しているか

公開主体は「院試クラウド編集部」です。現時点では個々の記事に著者個人名や専門資格を表示していないため、特定の専門家による監修済みとは表示しません。今後、執筆者・確認者を明示できる講座は、講座ページに氏名または確認主体と確認日を追加します。

掲載内容と確認範囲

各講座には、研究科・専攻の概要、選抜方式、専門科目、研究計画書、面接、学習計画を収録します。講座ページに公式情報の確認日を表示しますが、確認後に制度が変更される場合があるため、出願判断は必ず大学院の最新募集要項と公式発表を基準にしてください。

公式情報と受験対策の区別

募集要項、大学公式ページ、研究科の案内などから確認できる事実と、答案構成や学習順序などの受験対策上の解説を区別して記載します。大学による公認や合格を保証するものではありません。

情報の扱い

公式事実

募集要項、大学公式ページ、公式に公開された過去問情報を優先します。

分析・推定

出題意図や対策上の優先度を推定する場合は、公式事実と区別して記述します。

確認日

講座ページに公式情報の確認日を表示します。確認日以後の変更は反映されていない場合があります。

過去問

大学が公開する問題の無断転載は行わず、入手先と独自の学習方法を案内します。

公開前の確認工程

原稿を公開画面へ反映する際は、文章だけでなく、教材として読める構造と公開範囲を確認します。確認できていない専門家監修や大学公認を表示することはありません。

構造確認

見出し、章、教材、本文ブロックが欠けていないかを検査し、目次から本文へ進める状態にします。

公開範囲確認

未購入画面には全目次と最初の教材だけを表示し、その他の教材本文を公開データへ含めません。

表示確認

大学名、研究科名、確認日、価格、公式参照先、関連講座が購入前に確認できるかを点検します。

公開時検証

本番用ビルドと自動テストを通し、代表的な講座を実画面で確認してから公開します。

価格と提供方法

公開中の講座はすべて2,980円(税込)の買い切りで、サブスクリプション、自動更新、月額課金は設けません。購入前に全目次と最初の教材を無料で確認できます。決済確認後、原則2日程度で、購入時に入力されたメールアドレスへ講義資料のファイルまたはダウンロード案内を送付します。

修正方針

誤りを確認した場合は、管理画面の履歴を残して修正します。入試要項は変更されるため、情報の更新は合格や出願資格を保証するものではありません。講座の表示内容と大学公式情報が異なる場合は、大学公式情報を優先してください。

制定日:2026年8月11日